一流の磨き方

何気なくライブラリーにあった本を手に取って読んだところ、普段私が思っていることと非常に近いことが書かれている本がありました。それは浜野安宏さんが書かれた「一流の磨き方」(2017年発行、ダイヤモンド社)です。そうそうと思った所がたくさんありましたが、中でも次のフレーズが心に残りました。

『好きなこと、やりたいことにのめり込んだほうがいい。遊んでこそ、クリエイティブな発想が生まれる』

『遊んでいるうちに仕事が生まれて、仕事をしているうちに遊びが生まれていく』

➡私は、昼間は「仕事」に真剣に取り組んでいくと、結果遊びになっていき、夜は「遊び」に真剣に取り組んでいくと、結果仕事になっていくのが理想的だと考えています。どうやったらそれが実現できるかは、いろいろと試行錯誤している最中です。

『自分の頭で考えるためには、その前提として、「感じる心」を持つことが必要』

『真実は、データや情報からは得られません。実感、直感から見つけていくものです』

『日常をよく観察し、誰も気づいていないものを見つけよう』

『出会いは、人であってもモノであっても、自分から働きかけないかぎり、見つかりません』

➡外へ出て感じる、閃くことが大事だと、自分でも心がけています。

『人生にも流れがある。調子がいいときは流れに乗り、調子が悪いときには流れに逆らう』

➡「流れ」は大事ですね。流れの良し悪しが見えるようになり、悪くなりそうなときに流れを変えられるようになると、人生上手くいくことが多くなりそうです。

『人が老いるのは、「想い」を失ったとき』

➡これは、今自分で検証中です。(笑)

『本当の幸せとは、その瞬間ではなく、あとになって、じわじわと感じるものだ』

➡私は、仕事の本当の面白さとは、あるときふと自分の成長を実感したときだと考えています。それに近い感覚だなと思いました。