継続は力なり
前回お話した「継続は力なり」の続編です。
2017年5月22日にiPhoneの日記アプリ「Day One」を試しにインストールしたので、寝る前にその日の幸せ度点数を深く考えずに80点と記載しました。その後、その日にやったことの簡単なメモと、その日の幸せ度点数を記載することを継続していきました。(記載には1分もかからないので、簡単に継続できました。)
その結果、昨日(2026年5月3日)まで1日も欠かさず幸せ度点数を記載してきています。つまりTotal 3,269日分の幸せ度点数が私iPhoneの中に記録されていることになります。このデータを解析すると何か面白い発見があるかもしれませんが、特に見返すことはありません。ただ、一日の終わりに今日はいい日(80点以上の日)だったと認識すると、普通の日でも幸せに感じます。幸せ度点数は日々上下しますが、移動平均値は確実に上がってきてるなと感じています。
また、就活生の選抜コミュニティ「J-CAD」及び「J-CAD X」の2026年メンバーの選考面接が本日最終日となりました。「J-CAD」は2017年にスタートしましたので、今年で10年目になりますが、2021年以降は1人で全ての選考面接をやっています。2026年メンバーを選抜するために要した総面接回数は410回となりました。
2021年以降の面接回数は記録が残っており、次のようになりました。
2021年:412回
2022年:487回
2023年:416回
2024年:399回
2025年:421回
2026年:410回
以上より、この6年間の総面接回数は2,545回となります。(これ以外に1次選考として、自分史の合否判定を5,405名分やってます。笑)
こうして長いスパンで振り返ってみると、自分でもよくやったなと思います。選考面接は面談とは違い学生との真剣勝負なので、(特に面接の振り返りはやっていませんが)毎年毎年経験値が自然と積み上がっていきます。その結果、面接評価のスピード及び精度が知らず知らずのうちに上がってきてるなと思います。
前回もお話しましたが、私の好きな言葉に次の言葉があります。
「コツコツ勝つコツ」
1つ1つは小さなことでも、地道に継続して積み重ねていくと、結構いい成果に結びつくことがあります。そのときに大事なことは、記録に残しておくことです。記録に残してあると、短いスパンだと変化がないことでも、長いスパンで振り返ってみると大きく変化していることに気がつくことがあります。あまり気合を入れずにスタートして、続けているうちに自然に継続できる形になっているといいですね。何が継続していけるかはある程度やってみないと分からないので、何か新しいことを始めたら、取り敢えず記録を取っおくといいでしょう。結果として、そのうちいくつかは継続できるものがあると思います。ある程度継続してルーチン化できると、後は自然と何かの成果に繋がっていきます。三日坊主になりがちな筋トレとかルーチン化できるといいですね。(笑)

